テグザー

テグザー

テグザーは、ファミコンでも登場したパソコンゲームから移植されたシューティングゲームです。

飛行はもちろん!自由自在にロボットに変身したりもできる自由度のあるシューティングとなっています。

ロボットでは、立ったりジャンプして攻撃したりもできるから、メトロイドにも近いようなゲームで、狭い通路は、飛行機に戻って移動して、広いところでは、ロボットになって攻撃するというように使い分けたりもできます。

尚、このゲームフロア自体は、横スクロールだが、進み方がジグザグで、まるで建物内を進むような構成となっている。

 

レベルは114までとなっていて、それ以上進むと無限ループとなっているが表示できる上限が99までとなっています。

普通なら無限ループのゲームは、エンディングがないけど、このゲームの場合は、GAMEOVERになるとエンディングが流れる変わったゲームです。

だけど、ファミコンの場合は、エンディングがなく、すぐにタイトル画面にはなりますが、流れる曲は、ベートーベンの月光のソナタになっている。

シューティングにしては、かなり自由度が高くそして長く遊べる工夫もされているゲームで、それにロボットに変身しているときは、アクションゲームをやっているかのような感覚にもなるから、わりと長く楽しめるゲームだと思いますね!

 

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