けいさんゲームさんすう

けいさんげーむさんすう一年

このゲームは学習ソフトとしてファミコンで登場したゲームです。

2年、3年、も同時に発売されて、このソフトが一番難易度が高くなっているようです。

それは敵の動作が早くて、クリアしづらいところで難しいといえます。

といっても、このゲームは無限ループで、問題を解いても次々と問題が出題されるのです。

計算自体は簡単だけど、操作や難易度が高いですから、ステージをやり続けると敵が強くなったりスピードが早くなったりします。

残機は全ステージ4つとなっていて、4機無くなるとゲームオーバーとなる。

以下wiki引き用

けいさんゲーム さんすう1年

1.たしざん1(レースゲーム)

正しい数字の車を追うゲームとなっていて、4つ目までに必ず解答が出る。
コントローラーの上下だけの基本操作だけでOK!

2.ひきざん1(うさぎ)

正しい数字を選び柵から出よう。
回答はAを押しながら数字を飛び越すことで選択

3.たしざん2(むしば)

正しい数字の歯を治療しよう。
Aでジャンプ。↑or↓+Bで回答選択。

4.ひきざん2(ききゅう)

正しい数字の気球を選び、制限時間内にゴールにたどり着こう。

ステージによって、難易度が違い、操作も違ってきます。

こちらには操作方法を各ステージに書いていますが、説明書がないと、最初は操作が分からずに終わってしまうこともあります。

けいさんゲーム 算数2年

計算ゲーム算数2年生は1年生と比べるとやや優しくなっています。

たしざん・ひきざん1
ダンジョン探検ゲーム。マップ上のどこかにある宝物を見つけると次のステージへの通路が開く。解答を間違えた時のほか、移動の際にも体力が減る。

  • たしざん: 敵と遭遇した時に足し算が出題される。
  • ひきざん: 敵と遭遇した時に引き算が出題される。
たしざん・ひきざん2
ゴルフゲーム。ボールがカップインするとクリアとなる。通常BGMは鳴らないが、ロムカセットには使われる予定だったBGMが収録されており、ある方法で聞くことができる。

  • たしざん: 足し算が出題される。
  • ひきざん: 引き算が出題される。
かけざん1
流れ作業でロボットを組み立てる。解答を間違えると体力が減る。

  • コース1: 1 – 9 の段のうち1つを指定する。
  • コース2: 1 – 9 の段の9つ(7・8つでプレイすることも可能)を指定する。
かけざん2
モグラ叩きゲーム。10マス×10マスの正方形で、縦が「掛ける数」、横が「掛けられる数」となる。解答を間違えると体力が減る。

  • コース1: 計算式が表示される。
  • コース2: 計算式が表示されない。

 

けいさんゲーム 算数3年

残機制を採用する。残機数は4。

わりざん1
潜水艦ゲーム。水上艦の爆雷攻撃をかわし、潜水艦「Z-80」で問題の正解と同じ数字に接触する。

  • コース1: 通常の割り算。
  • コース2: 余りをどのように出したかを求める割り算。
かけざん1
帽子を被ったキャラクターを操作し、UFOをかわしながら上空にある問題の正解と同じ数字にタッチする。

  • コース1: 3桁の掛け算。
  • コース2: 4桁の掛け算。
わりざん2
出題された問題をもとにビルの中にある数字を当てるゲーム。通常は5つ表示されるが、屋上のみ3つ。カエルのような敵がいる。

  • コース1: 2・3桁の割り算。
  • コース2: 4桁の割り算。
かけざん2
車を操作して4つの場所にある数字を探る。敵の車が2台登場する。

  • コース1: 2桁×2桁の計算。
  • コース2: 3桁×2桁の計算。

けいさんゲーム 算数4年

残機制を採用(残機数2)し、「わり算」「小数のたし算とひき算」「小数のかけ算とわり算」は同じゲームシステムを使用する。アイコンは『算数3年』の「わりざん2」に登場したカエル。

わり算
アクションゲーム。敵はナイフで倒すこともできる。

  • コース1: 3桁の割り算。
  • コース2: 4桁の割り算。
小数のたし算とひき算
「わり算」と同じアクションゲーム。足し算と引き算を選ぶことができる。

  • コース1: 普通の計算。
  • コース2: 4桁の小数が出現する。
分数のたし算とひき算
車を操作し、大量に出現する敵の車をかわしながら問題の正解と同じ数字を探る。足し算と引き算を選ぶことができる。

  • コース1: 簡単な分数の計算。
  • コース2: 少し難しい分数の計算。
小数のかけ算とわり算
「わり算」と同じアクションゲーム。掛け算と割り算を選ぶことができる。

  • コース1: 普通の計算。
  • コース2: 4桁の小数が出現する。

けいさんゲーム 算数5・6年

残機制を採用(残機数2)し、「小数のかけ算」「小数のわり算」および「分数のたし算とひき算」「分数のかけ算とわり算」はそれぞれ同じゲームシステムを使用する。アイコンは蛇。

小数のかけ算
小数のわり算
横スクロールのシューティングゲーム。計算問題を解くと次のステージに進むことができる。コース1が通常レベルでコース2が上級レベル。ボスは脳の形をしている。
分数のたし算とひき算
分数のかけ算とわり算
水やりをして花を育て、問題の正解と同じ数字が書かれた籠に花を入れる。コースは1 – 4 の4種類。ちなみに、水を与えなくても花は育つ。

 

まとめとして、この計算ゲームは出題される内容が優しくなっていて、ゲーム難易度が全体的に高くなっています。
1年生では一番難易度が高いがその代わりにタイムというのもが存在しない!高学年になるほどゲーム内容がパワーアップしているところが楽しい!

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