東海道五十三次

東海道五十三次

東海道五十三次というのは、アクションゲームであって、1986年にサン電子よりファミコンソフトとして発売された!

このゲームの正式な名称は、かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次となっていて、かなり長い名前になっている。

その主人公であるカン太郎がファミコンソフト名にもなっていて、かんしゃく玉を武器として敵を倒しながら進んでいくことになっています。

京都が舞台となったステージで、カン太郎は、江戸に向かう途中、悪徳商人である剛左衛門一味が襲いかかってくる。その狙いというのが火薬の製法であり、カン太郎自ら持っているかんしゃく玉そのものでもある。

それで、剛左衛門一味を倒して、愛しのももこちゃんに逢うのがクリア目的となっていっていて、数多くの襲いかかる敵を倒しながら、悪徳商人のところを目指す。

主人公の持っている武器のかんしゃく玉は、放物線上を描いて飛んでいき、敵に当てるのが難しくなっている。そのためしゃがみながらかんしゃく玉をセットすれば一定時間したら爆発するために敵を倒しやすくなっています。だけどかんしゃく玉の投げる間合いを把握できれば敵をすんなりと倒せるし、ほとんどの敵が一発当たれば倒せるので、そんなに難しくはない!

敵に一度でも当たったり、相手の武器に当たったりすると即ミスとなり、残りの人数(キャラ)が減り再スタートとなる。残りのキャラが0人の状態でミスするとゲームオーバーとなるので残機を把握して進まなくてはならない。

また、お邪魔キャラが出てきて、カン太郎を邪魔しにくるが、当たってもミスにはならないかわりにアイテムが取られたりジャンプができなくなったりするので厄介です。

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