ワルキューレの冒険 時の鍵伝説

ワルキューレの冒険

ワルキューレの冒険は、1986年8月にナムコから登場したアクションロールプレイングゲームです。操作する主人公はワルキューレで剣と魔法を使って、数々の難関を突破し、進んでいくゲームとなっています。

今のRPGに似ていて、それがアクションとなっているので、ゼルダの伝説とか聖剣伝説などにも似ています。ダンジョンで宝箱からアイテムを取得しないと先に進めなかったり、などあるので本格派アクションRPGです。経験値があって、ある一定の経験を終えてから宿屋に休むとちゃんとレベルアップもします。

主人公のワルキューレの体力が0になると、その場で倒れゲームオーバーになり、メニュー画面となってコンテニューやはじめからを選択をして再開をしたりすることも可能です。また宿屋に止まるとパスワードが聞けるから電源を落としても途中から再開できます。

夜になると敵が強くなったり、イベントが発生する点としては、今のRPGにもある進み方の特徴を持っていますから、馴染み深いものがあります。それと、ゲームをスタートするときに血液型と星座の組み合わせでワレキューレの移動速度が変わるという珍しいシステムにもなっています。

最後に魔王を倒すことになっているが、その魔王の名前がゾウナといい、まるでドラクエ3の大魔王ゾーマにも似ています!パクリではないが、というよりもドラクエ3のほうが後に出ていますから、ゲームシステムのところでは、少しこのゲームをパクっているかもしれません。

それくらい馴染み深いゲームとなっていますので、ドラクエとかFFが好きな方はきっとこのゲームも楽しめると思います。

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